一番タフな競走馬を決めるレース
菊花賞とは、GⅠレースの一つであり、三冠レースとも呼ばれGⅡ,GⅢとは一線を画している。
1938年にイギリス最古のクラシック競走のセントレジャーステークスを模範に設立され、芝3000mという長距離レースになります。
最も強い馬が勝つとされGⅠレースの中でも特に厳しい戦いになるようです。
近年では、天皇賞(秋)が2000mと距離が短い為、菊花賞を避ける傾向も強いようですが、レース自体はそれ程荒れることもなく進むようです。
まさしく、GⅠの中で一番タフな競走馬を決める戦いと行っても過言ではないでしょう。
皐月賞や日本ダービーとともに三冠レースである菊花賞は、非常にタフなレースになります。
その為、レースが荒れにくく予想する側としては、非常によいかもしれません。
ただ、近年の傾向では、若干荒れるときもあるため自身の勘に従った方がよいでしょう。
長距離レースというのは、予想がしやすく初心者でも入り込みやすいと思います。
純粋にレースとして見ても非常に見応えがありますので、入りとして、いきなり菊花賞を見ても良いでしょう。
今回は、菊花賞を取り上げましたが、日本屈指のレースです。
GⅠレースは賞金も高額になるため、どの騎手も気合が入っています。
この気合が空回りするか、しないかという判断も冷静に下さなければなりません。
常に見る目を養っているとこういう細かいこともすぐにわかるようになってきますので、まずは目を養いましょう。